2010年1月23日土曜日
2010年1月16日土曜日
Tokyo snubs call to keep shelter, services for homeless | The Japan Times Online
Tokyo snubs call to keep shelter, services for homeless | The Japan Times Online
Tokyo snubs call to keep shelter, services for homeless
Kyodo News
An antipoverty citizens' group is asking the Tokyo Metropolitan Government to continue providing shelter and life-counseling services to hundreds of jobless and homeless people staying at a temporary shelter due to be shut down Monday.
Tokyo snubs call to keep shelter, services for homeless
Kyodo News
An antipoverty citizens' group is asking the Tokyo Metropolitan Government to continue providing shelter and life-counseling services to hundreds of jobless and homeless people staying at a temporary shelter due to be shut down Monday.
2010年1月10日日曜日
2010年1月8日金曜日
2010年1月3日日曜日
Depression and suicide | The Japan Times Online
Depression and suicide | The Japan Times Online
The National Police Agency has reached conclusions about contributing factors in 23,490 of the suicides committed last year. The most frequently cited factor was depression (27.6 percent), as in the previous year. A government panel on measures to prevent suicide says that many suicide victims suffer from depression, have developed a dependence on alcohol or have a strong sense of guilt about something.
Prevention and treatment of depression should be the main pillar of countermeasures against suicide. Such factors as loss of employment, business bankruptcy, overwork, divorce and the death of loved ones can trigger depression.
One problem is that most people do not have sufficient knowledge about depression. Efforts should be made to educate ordinary citizens about depression and ways of coping with it. It is also important to train doctors, nurses, teachers, local government workers, counselors and corporate personnel workers to identify signs of depression early on, and ensure sufferers receive proper medical and psychiatric treatment.
The National Police Agency has reached conclusions about contributing factors in 23,490 of the suicides committed last year. The most frequently cited factor was depression (27.6 percent), as in the previous year. A government panel on measures to prevent suicide says that many suicide victims suffer from depression, have developed a dependence on alcohol or have a strong sense of guilt about something.
Prevention and treatment of depression should be the main pillar of countermeasures against suicide. Such factors as loss of employment, business bankruptcy, overwork, divorce and the death of loved ones can trigger depression.
One problem is that most people do not have sufficient knowledge about depression. Efforts should be made to educate ordinary citizens about depression and ways of coping with it. It is also important to train doctors, nurses, teachers, local government workers, counselors and corporate personnel workers to identify signs of depression early on, and ensure sufferers receive proper medical and psychiatric treatment.
2009年12月27日日曜日
国家資格
臨床心理士 国家資格
30年前にこの世界(医療及び教育)に足を踏み入れて以来、願ってきた「心理士の国家資格化」が、いよいよ本格化してきたと聞き、久々にwebを覗いてキーワード検索してみたら、沢山の皆さんが丁寧に状況をご紹介下さり、色々なコメントを発表されているのを読ませていただいて、老境に入りつつある一カウンセラーとして、一言感想を書いてみたくなりました。
私が長年「心理士の国家資格化」を願ってきたのは、この国に暮らす誰もが必要な時に楽にカウンセリングが受けられるシステムを導入出来たらとの想いからです。楽にと云うのは、どんな小さな町でも村でも、すぐにアクセス出来、経済的にも、保険等が使えて、大きな負担にならずに受けられると云う事で、本当にシンプルな願いからです。
その意味で、もし「国家資格化」されたら、私の勝手な想像で、保健所や学校、或は医療機関でもどこにでも心理職のスタッフが配備されていて、いつでも繋がれるようになれたら、どんなに素晴らしいかと…。
叉「 国家資格化」される事で、未だに根強くある社会の中のメンタル問題に対する偏見も幾分かでも払拭されるかとの期待もあっての事です。
その結果、ここ数年の不名誉な自殺率の増加を多少なりとも食い止める事にもなる可能性も高くなりますし…長年不安定な経済状況の中で頑張って来ている臨床現場の心理士にとっても、何らかの安定性が確保されるとしたら、こんな嬉しい事はありません。その意味では、一日も早く実施される事が臨まれる次第です。
叉、心理士の質の高さについてご心配されている皆さんが多いようですが、これは、この「 国家資格化」を機に、それこそ更新性を取り入れる等、関連諸学会の今迄の諸経験を煮詰め、改めて検討して行くチャンスでもあり、何より社会からの目も厳しくもなる訳で、正しく一人一人の責任が問われて行く事になるのかと、思います。
ただ実際、正直なところ、日々の業務をこなしながらここで又何らかの“試験”を受けると云うのは、かなりのプレッシャーである事は確かでもあり、何らかの国家試験の施行まで考えると、某大先生の言葉にすがりたくもなる心境でもあります。
だからと云って、勿論誰でもそのままパスと云う訳にはいかないのでしょうが、自分が老年に入りつつある立場だからと云う事もありますが、ヨーロッパ諸国である、「グランドペアレンティング(Grandparenting)制(何らかの国家資格が誕生する際に、既にその仕事に長年従事して来ている人達への救済措置で、それまでの学歴や実務経験等の書類審査で検討するシステム。)」なんて云うのも取り入れていただけたら、有り難いなぁと思ったりもしています。
ちょっとながくなりましたが、皆さんのコメントに触発されて思い付くまま、書いてみました。
keywords: 臨床心理士 国家資格 日本心理臨床会 日本臨床心理士会 心理士 グランドペアレンティン Grandparenting
30年前にこの世界(医療及び教育)に足を踏み入れて以来、願ってきた「心理士の国家資格化」が、いよいよ本格化してきたと聞き、久々にwebを覗いてキーワード検索してみたら、沢山の皆さんが丁寧に状況をご紹介下さり、色々なコメントを発表されているのを読ませていただいて、老境に入りつつある一カウンセラーとして、一言感想を書いてみたくなりました。
私が長年「心理士の国家資格化」を願ってきたのは、この国に暮らす誰もが必要な時に楽にカウンセリングが受けられるシステムを導入出来たらとの想いからです。楽にと云うのは、どんな小さな町でも村でも、すぐにアクセス出来、経済的にも、保険等が使えて、大きな負担にならずに受けられると云う事で、本当にシンプルな願いからです。
その意味で、もし「国家資格化」されたら、私の勝手な想像で、保健所や学校、或は医療機関でもどこにでも心理職のスタッフが配備されていて、いつでも繋がれるようになれたら、どんなに素晴らしいかと…。
叉「 国家資格化」される事で、未だに根強くある社会の中のメンタル問題に対する偏見も幾分かでも払拭されるかとの期待もあっての事です。
その結果、ここ数年の不名誉な自殺率の増加を多少なりとも食い止める事にもなる可能性も高くなりますし…長年不安定な経済状況の中で頑張って来ている臨床現場の心理士にとっても、何らかの安定性が確保されるとしたら、こんな嬉しい事はありません。その意味では、一日も早く実施される事が臨まれる次第です。
叉、心理士の質の高さについてご心配されている皆さんが多いようですが、これは、この「 国家資格化」を機に、それこそ更新性を取り入れる等、関連諸学会の今迄の諸経験を煮詰め、改めて検討して行くチャンスでもあり、何より社会からの目も厳しくもなる訳で、正しく一人一人の責任が問われて行く事になるのかと、思います。
ただ実際、正直なところ、日々の業務をこなしながらここで又何らかの“試験”を受けると云うのは、かなりのプレッシャーである事は確かでもあり、何らかの国家試験の施行まで考えると、某大先生の言葉にすがりたくもなる心境でもあります。
だからと云って、勿論誰でもそのままパスと云う訳にはいかないのでしょうが、自分が老年に入りつつある立場だからと云う事もありますが、ヨーロッパ諸国である、「グランドペアレンティング(Grandparenting)制(何らかの国家資格が誕生する際に、既にその仕事に長年従事して来ている人達への救済措置で、それまでの学歴や実務経験等の書類審査で検討するシステム。)」なんて云うのも取り入れていただけたら、有り難いなぁと思ったりもしています。
ちょっとながくなりましたが、皆さんのコメントに触発されて思い付くまま、書いてみました。
keywords: 臨床心理士 国家資格 日本心理臨床会 日本臨床心理士会 心理士 グランドペアレンティン Grandparenting
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